France / Loire
Julien Pineau
· Chicos 2024
品種 ソーヴィニヨンブラン100%(手摘み/平均40年)
白 750ml
雨が多くカビがたくさん発生し壊滅的な年でした。粘土・シレックス土壌で育つ全房のソーヴィニョンブランをグラスファイバータンクで発酵・熟成しました。
緑色中心のグリーンイエローの外観、
スウィーティやグレープフルーツ、アップルミントのアロマを感じます。フレッシュでシャープなアタック、果実味よく洋梨のようなジューシーさと柑橘の心地よい酸味がアクセントとなっています。
(インポーター資料より)
香りに揮発酸(マニキュアの香り)あり。
味わいは若めのパイナップルや柑橘のニュアンス。少しとろりとした液質とほのかな甘やかさ、シャープな酸のバランスが絶妙に取れているのが面白い。ナチュラル感はしっかり強め。酸がお苦手な人には酸は強いと思う。
揚げ物パーティーの日に大勢で飲むと楽しいと思います。唐揚げ、蓮根の素揚げ、鯵のなめろうなど、意外にも食事との相性は幅広い。抜栓から数日間安定している。
(2025.3.1試飲時点)
Julien Pineau / Chicos 2024
ジュリアン・ピノーは、クロ・ロッシュ・ブランシュの伝説的な畑を継承し、なだらかな斜面と森に囲まれた自然豊かな環境で12haを管理しています。
土壌は粘土、珪藻土、石灰岩からなる痩せた構成で、ソーヴィニヨン・ブラン、コー、カベルネ・フラン、
カベルネ・ソーヴィニヨン、ピノ・ドニス、ガメイ、ムニュ・ピノなど多様な品種を栽培しています。
中には樹齢120年を超える古樹も含まれています。
畑は生物多様性を最優先し、ビオディナミの理念に基づき月の周期に従って管理されています。
収穫はすべて手摘みで行われます。
圧搾後は重力で地下セラーへ流し、ステンレスやグラスファイバーで発酵させ、古樽で熟成させています。
2016年以降は亜硫酸無添加で、長期熟成後にリリースされています。(インポーター資料より)

