- France / Loire
La Coulee d'Ambrosia (ジャン・フランソワ・シェネ)
· Douceur Angevine aphrodite/2009/500ml
品種 シュナンブラン
500ml 白甘口
2017年、2020年に販売いたしましたアイテムの再入荷となります。
貴腐菌が付着し始める10月中旬から下旬にかけて収穫。
2〜3日間かけてダイレクトプレス。
小樽でウイヤージュせずに薄いフロールの下で36ヶ月間の発酵と熟成。
2005年まではドゥーセール・アンジェヴィーニュと呼ばれておりましたが、2009年ヴィンテージより葡萄が成熟したことへの感謝とその熟成を強くイメージさせるように、愛と豊穣の女神アフロディーテ(ギリシャ神話の女神)と名づけました。
琥珀のような色合いで、グラスに注ぐと少しとろりとし、ゆったりとした流れが見られます。
蜂蜜やラムレーズン、カラメル、メープルシロップ、タバコなどの香り、仄かにパンデピスを想わせるスパイス香やパンの芳ばしさなども加わります。
奥深くゆっくりと引き込まれていくような甘さや複雑さを想像させる芳醇さで、アタックには豊かな甘みが感じられますが、酸がほどよく溶け込んでおり柔らかく口中に広がります。
酸の役割は非常に大きく、重厚さをほどよく感じさせ深みや果実味を引き立て、余韻には僅かに塩味を感じさせるメリハリのある味わいへと導いています。
(インポーター資料より)
La Coulee d'Ambrosia / Douceur Angevine aphrodite 2009(500ml)
¥14,300価格
消費税込み
在庫残り3点

