France / Languedoc-Roussillon
La Fontude ラ・フォンチュード
· Jour de Fete/NV21&22
品種 テレ・ブレ
白 750ml
ダイレクトプレス。2022年ヴィンテージをステンレスタンクで6ヶ月間の発酵と熟成の後、2021年のワインとブレンドして瓶詰め。
濁りのあるレモンイエローの色合い。
文旦や晩柑、レモンなどの黄柑橘、白桃、洋梨、硬めのパイナップルが溶け合う果実香に、火打石や緑茶を想わせるほろ苦さが重なります。
柑橘を皮ごと搾ったような旨みを伴う果汁感や爽やかな風味に、ほどよく芳醇な果実味が調和し、口中へと軽やかに広がります。折々に感じられる仄かな塩味や緑茶のような旨み、ほろ苦さがアクセントとなり、果実味を引き立てます。柑橘系のメリハリのある酸と爽快感、豊かでジューシーな果実味が伸びやか続く、辛口の仕上がりです。
(インポーター資料より)
La Fontude / Jour de Fete NV21&22
パリで環境アドバイザーをしていたFrancoi Aubryフランソワ オーブリーは、年老いた両親が余生をのんびりと過ごすことのできる土地を探し続け、ようやく2003年に格好の場所を見つけて移住しました。
ラングドックの中心に位置するサラグーの谷にある、放棄された森と30haに及ぶ牧草地、そして3.5haの小さなブドウ畑も付いた土地です。自分たちの仕事は環境と祖先の遺産、そして動植物たちによって成り立っていると考えるオーブリーは、これ以上はないほど自然に恵まれたこの土地が有する多様性を余すことなく発揮できるよう、遺産を守るように森と牧草地の状態を再生させて来ました。
長年の薬剤投与によって荒れ果てたブドウ畑は、カリニャン、サンソー、アラモン、テレブラン、そしてグルナッシュ。どれも樹齢が古く収穫量が少ない固有種で、その効率の悪さのため抜かれる運命にあったブドウです。この畑をバイオダイナミクスで栽培、使う農薬は少量の銅と硫黄のみで、他はハーヴと調剤を散布すること10年、ようやく畑の土は柔らかくなり沢山の虫や草花が畑に戻って来ました。
オーブリーは、牧草地に羊を放牧しています。羊たちは豪雨、猛暑と厳寒期を除き、基本的に年間を通して外で育てられています。従って、出産も外で行われ冬から春にかけて子羊が元気に外を飛び回る姿を観ることもできるようです。*ワイン造りにおける重要な仕事の大半は畑にあると考えており、完熟で摘みシンプルに醸造することを心がけています。
(インポーター資料より)

