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France / Champagne

Marguet

· Les Bermonts Grand Cru 2020 レ・ベルモン・グラン・クリュ

品種 シャルドネ

750ml 白 発泡

 

植樹年:1952年

位置:標高120m、東向き

土壌:シルト粘土質

 

樽で発酵

樽(225L)で9ヵ月間熟成

ティラージュ~デゴルジュマンの期間は通常4年間

 

アンボネの村近くの、このレ・ベルモンのテロワールの真価を知っているヴィニュロンは少なく、評価もされていない。

しかしながら誰の手も加えられてこなかったこの土壌、は卓越している。

一方にはローム、もう一方には粘土、そして深さ75cmにはチョークが層を重ねている。明るい色の土壌で、シャルドネの栽培地として最適だ。

 

この1952年に植えられたブドウ樹のセレクションは素晴らしい。

1975年より前に植樹された畑で、単一クローンが多い。

ブノワ自身、このワインに秘められた若さゆえのエネルギーと抑制された力のもたらす

「精度の高さ」が好きだという。ブノワにとって一目ぼれ(大変お気に入り)のワイン。穏やかにみせてエネルギーに満ちた非常に緻密な仕上がり。

(インポーター資料より)

Marguet / Les Bermonts Grand Cru 2020

¥24,420価格
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  • ナポレオン時代から別格と評価されたアンボネの区画「ラ・グランド・リュエル」などの他、5つのグランクリュの村に畑を所有し、長年クリュグにもブドウを販売していた。5代目の当主ブノワ・マルゲは、2009年からビオディナミを、2010年から馬による耕作を開始。エルヴェ・ジェスタンのサポートと共同作業から大いに学び、サピエンスはその成果である。土壌学者クロード・ブルギニヨンの助言も仰ぐが、「自らの畑の観察と、畑および自然との対話から導かれる自分の直感を最優先する」。ゆえに、時にはブルギニヨンの助言には従わず、素晴らしい成果を残すのは、自然人の感受性と独自の見識をもとに下す大胆な決断のたまもの。(実際、ブノワは「幼少時はよく家族の畑や森で、石や木の声が聞こえ、その感受性は今もそう変わらない」と語る)。全てのキュヴェでドザージュ・ゼロ。亜硫酸添加量も裏ラベルに明記し、無添加~30mg/lにとどめる。トップキュヴェの一つ「サピエンス」と、最近導入した一連の各クリュ別シャンパーニュの評価も、世界中で急速に高まっている。(インポーター資料より)

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