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Italy / Veneto

Monte dei Ragni モンテ・デイ・ラーニ

· Valpolicella Ripasso Classico Superiore 2018

品種:コルヴィーナ、ロンディネッラ、モリナーラなど

 

植樹年:1968~1983年頃、1998~2003年頃

位置:標高220~430m、南東

土壌:粘土石灰質

 

醸造

赤ワインを一度醸造してからアマローネ醸造後の果皮で2度目の醗酵を行う

500Lの木製樽で醗酵500Lの木製樽で3年間熟成

1年瓶内熟成

 

赤~黒の果実味で凝縮感があるが、数年の熟成でフレッシュさが失われるようなことはない。タンニンは熟していてシルキーで、野生味のある赤みの肉との相性は抜群である。抜栓後時間をかけてグラスの中の変化を楽しんでほしい。

(インポーター資料より)

Monte dei Ragni / Valpolicella Ripasso Classico Superiore 2018

¥13,200価格
消費税込み
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  • ゼノ・ズィニョーリの手掛ける長期熟成型のワインは、現代ヴァルポリチェッラ随一の造り手との呼び声も高く、各国のイタリアワインラヴァーたちからカルト的人気を集める。

    長期熟成とは言え十分に時間をかけてからリリースするので、飲み手が何年も待つことを強いられることはない。

    地域の生産者や各国のプロフェッショナルからの評価の高さとは裏腹に、モンテ・デイ・ラーニはごく小さなイタリアの農家で、ゼノは1人の気さくな農民だ。

    「ブドウの周囲にある環境の多様性が、ワインに複雑性を与える」を信条に、所有する8haのうち2.5haのブドウ畑からワインを生産(年産5000本前後)。洋梨、サクランボ、穀物、オリーヴを栽培。ヤギ、ラバ、鶏、豚などの家畜も飼育。ワイン造りだけでなく自身の生活にまで醸造家ゼノ・ズィニョーリの信条はとことん落とし込まれている。

    (インポーター資料より)

  • ヴァルポリチェッラのエリア一帯に広がるテラス(段丘)の配置は人為の産物であり、過去2000年におよぶ、人類の絶え間ない営為の所産といえる。「この地上に類を見ない、厳かな赤ワイン」とM・クレイマーが称賛する、アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラの産地である。しかし、その中核品種で45~95%の使用必須とするコルヴィーナは、通常は「比較的軽くフルーティな赤ワインを生む」品種。アマローネはブドウを陰干し(=アパッシメント)後に醸造し、重厚・深遠な味わいを生む。このアマローネと、残糖を残した濃厚な甘口のレチョート・デッラ・ヴァルポリチェッラが、栄光の伝統を築く。また、歴史あるリパッソ製法も近年復興。これはアマローネの搾り滓と共にワインを発酵させたもので、濃厚で強壮なワインとなる。陰干し工程を経ないDOCヴァルポリチェッラは、軽やかな味筋で日常の食卓に寄り添う。生産地域はヴェローナの街のすぐ北側、東西約26kmに広がる丘陵地帯が中心。中でもその西端、標高150~500mに至るヴェルポリチェッラ・クラッシコ地区が、「あらゆる意味でイタリアで最も将来性ある産地」とは、J・ロビンソンの見解である。

    (インポーター資料より)

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