France / Sud-Ouest  
Mouthes Le Bihan ムート・ル・ビアン

Terre A Pie Rouge 2020  テール・ア・ピ

品種: メルロー,カベルネソーヴィニョン、マルベック

赤 750ml

 

辛口、ミディアム。赤い果実のニュアンスで、ピコレットよりも上品かつ複雑、骨格が引き締まっている印象です。こちらもタンニンはなめらか。ちなみにTerre A pie・テール・ア・ピはフランス語のテラピー、日本語で言うところのセラピーの言葉遊びです。ワインセラピーということですかね?笑(インポーター資料より)

 

※開けたては若干還元的とのこと。

試飲会参加時(抜栓後1-2時間)は気になりませんでした。

Mouthes Le Bihan / Terre A Pie Rouge 2020

¥3,520価格
消費税込み
  • Catherineさんと Jean-Maryさんが1990年代末に、前所有者から27ヘクタールのブドウ畑を購入して、Domaine Mouthes Le Bihanとしてブドウ栽培、ワイン生産を開始。2000年が最初のヴィンテージです。当初から良いワインを、出来る限りナチュラルなブドウ栽培とワイン醸造で生産することを目的としてきて、ブドウ畑の作業に力を注いでいます。環境や消費者、自身の健康を考え、除草剤、殺虫剤、化学肥料を使用していません。また、ブドウの他、穀物、また馬を育てていて、循環的な自然環境を構築することに関心があるそうです。

     栽培は有機栽培。各樹の樹勢に応じて、土を耕すか、草を抜くか生やすかなどを決めるそうです。
     収穫は手積み。選別をえて発酵を始めます。野生酵母のみによる発酵です。少量のSO2以外、醸造を助ける酵素や清澄用の添加物、保存料の類は使用していません。したがって、定期的な監視と試飲が重要ということです。発酵は長く、場合によっては、収穫翌年まで続くこともあるそうです。発酵が長いことによる問題は特にないため、気長に待つそうですが、これまでの結果としては、この自然な発酵スタイルに良い感触を得ているとのこと。
     
    こちらの生産者も現在は娘のクレマンスさんがドメーヌの栽培から醸造まで引き継いでいます。2019年?のルネッサンスデアペラシオンで来日していました。

    (インポーター資料より)