Italy / Emilia Romagna
Podere Pradarolo
·Vej Bianco Antico 2022
品種 Malvasia di Candiaaromatica
白(スキンコンタクト) 750ml
VEJ 2022 待望の再入荷!
2025/9月試飲時点では1日で飲み切るのがおすすめです。
下記インポーター様資料より
典型的なマルヴァシアの芳香がすぐに感じられ、バラの香りが漂います。ボディとタンニンが際立ち、全体に丸みがあり、フローラルでフレッシュ。
前菜、白身と赤身の肉、チーズ、ハーブ入りのチーズなどによく合います。
2020VTより軽やかで2021VTよりしっかりしていて中間くらいの味わいです。
甘やかな金木犀、びわ、柑橘の爽やかな香り、ハーブなどが少しずつ現れ、時間経過とともにびわや杏などのストーンフルーツのいつものプラダローロ香が溢れ出してきます。
標高:250m
土壌: Clay/Limestone
南向き
2022年8月26日に収穫開始。除梗し、ステンレスタンクとコンクリートタンクで240日スキンコンタクトしながら発酵・熟成。
空気式プレスで搾汁し、更にコンクリートタンクで6ヶ月熟成。
瓶詰め前に1度ラッキング。2024年6月6日に瓶詰め。
ABV: 12.5%
自然発生Total SO2:
検出値以下
無清澄/無濾過
亜硫酸無添加
提供温度: 14-16°C
飲み頃: 今-2050年
PODERE PRADAROLO / VEJ BIANCO ANTICO 2022
- 2022年は、春には中程度の雨が降りましたが、その後、収穫まで強い乾燥が続いたため、成熟が止まりぶどう粒が小さくなるのではないかと非常に心配していました。幸いにも 8 月末 2回の雨が降ったため、最終的には質、量ともに最高の収穫が得られました。
ポデーレ・プラダローロは、イタリア・エミリアロマーニャ州のパルマ県にあるパルマの丘にあります。ほぼすべ
て南向の畑には、前方のチェノ渓谷が常に涼しい海風を運び、後方には丘が隆起し、日夜の寒暖の差が激しい完璧
なミクロクリマとなっています。この気候の影響で、自然農法に近い有機農法で管理される葡萄樹は健康に育ち、
インテンスで繊細かつ凝縮感のあるよく熟した果実を育みます 。
造り手”アルベルト・カレッティ”氏は、チーズなど乳製品の製造一家に生まれ、子供の頃から発酵に魅了され、農
学を学びパルメザンチーズのプロテイスター/チーズ専門家として世界中で活躍していました。90年代初頭、最高
級のクラテッロやハム造りも始め、同時に、長年この渓谷で失われていた高品質ワイン造りの伝統を復活させるた
め、1990年にプラダローロの家の畑に2ヘクタールの葡萄樹を植えました。チーズ造りを添加物ゼロで行っていた
ため、ワインを造り始める時にも人工的になにかを添加することは考えられなかったと彼は云います。
ワインは、白・赤ともに、 人為的な温度コントロールはせず、自然酵母で発酵、長期間皮と一緒に醸し、
無濾過・無清澄・SO2完全無添加で造られます。マセレーションの期間は味見をしてワインがその個性を発揮した
と判断できるまで続きます。葡萄だけで古代・中世の味わいやテロワールを表現した、健康的でナチュラルで長持
ちするワイン造りへの独創的な”醗酵と技法”は、彼の発酵を中心とした様々なバックグラウンドで築かれています
(インポーター資料より)

