Italy / Sicilia リーパリ島
San Bartolo
· Isola Bianca 2022
品種 マルヴァジーア
白 750ml
マルヴァジーア独特のアロマと火山性土壌由来ミネラル感、そして島由来の塩気との調和を取るためにはマセレーションはすべきでないと判断、圧搾したモストを楕円形のセメントタンクで醗酵&熟成を行うことに。温度管理、濾過清澄を行わず、ボトリング前にごく少量の酸化防止剤を添加するのみ。
(インポーター資料より)
San Bartolo / Isola Bianca 2022
生産地はシチリア島北にあるエオーリエ諸島の1つ、リーパリ島!
パオロ ヴォドピーヴェッツ完全監修(?)!!!
ウェッブサイトには、「全ては、私が生まれ育った土地のことを誰よりも深く理解し、その圧倒的な経験に基づく教え、助言を私にもたらしてくれた、世界的にも有名なナチュラルワインの造り手、カルソのパオロ ヴォドピーヴェッツのおかげである。彼なくしては、このプロジェクトの実現は不可能だっただろう。」とまで書いてあります。さらにそのウェッブサイトのトップページには、“人の手(人為)は、脚色、修正するためではなく、(自然に、自然のリズムに)従うものでなければならない…” パオロ ヴォドピーヴェッツと、まるで過去の偉人の発言かのように、パオロの至言格言が紹介されています(笑)。
事故で一時は生死の境を彷徨ったダニーロ、ワイン&高品質食材のお店をリーパリで経営しつつ、エオーリエ諸島のホテルやレストランへの卸売りも行い、畑で仕事し、夜は激烈流行っているレストラン(オステリア サン バルトロ…サイコ~でした!)のホールに立ち…。畑&セラー仕事を手伝ってくれる人も現れないし、ワイン造りをやめてしまおうかと考えた時期もあったそうなのですが、愛するオラが島の風景を液体の中へと詰め込み、それが世界を旅し、そのワインに魅了された人が島を訪れる…この循環の輪の素晴らしさに憑りつかれてしまったダニーロがそんな簡単にやめられるわけないですよね(笑)
ダニーロ コンティはリーパリ島出身、島の大きな通りに彼のお祖母さんの名前がつくほどの名士の一家の出。リーパリでサン バルトロという(エオーリエ諸島の守護聖人の名前です)酒屋兼食材店を経営し、エオーリエ諸島のレストランへのワインの卸売りも仕事にしています。そんな仕事をする中で徐々にナチュラルワインに魅了されるようになり、度々ヴァカンスで島に訪れていたパオロとの親交を深めていきます。
観光地としての知名度が高まる一方で、2000年以上の歴史があるエオーリエ諸島でのブドウ栽培は、その作業効率の悪さなどから栽培放棄が進んでいきます。そんな状況を見かねたダニーロ、自らリーパリのテロワールを表現したワインを造ることを決意、2010年にもともと火山の噴火口だった区画に土着品種であるマルヴァジーアとコリント ネーロを植えます。
(インポーター資料より)

