France / Languedoc
Yannick Pelletier ヤニック ペルティエ
· Gris lot2 2021
品種 グルナッシュ・ブラン、グリ、ルージュ
750ml 白
グルナッシュブランとグリで約90%を占めており、3品種一緒に24時間かけてゆっくりとダイレクトプレス。樽で12ヶ月間の発酵と熟成。
やや濃い黄色。
安政柑や温州みかん、黄柑橘のマーマレードやピール菓子、硬めのパイナップルを想わせる果実に、オレンジや白の花々の華やかさ、僅かに煙や芳ばしいニュアンスが加わります。
どこかアレクサンドル・ジュヴォーのプレティ2013年頃を彷彿とさせる印象があります。
口に含むと、冷涼感のある清らかな飲み心地で、輝くような透明感を感じます。みかんのコンポートやトロピカルフルーツの甘酸っぱくチャーミングな風味が一気に膨らみ、柑橘の張りのある酸が輪郭を描きながら軽快さを与え、爽やかで生き生きとした印象へ導きます。
徐々に、優しい花々の華やかさやシュクレフィレの芳ばしさが重なり、果実味もさらに充実。仄かな塩味が抑揚を与え、旨みやコクが調和した味わいが、口中を満たします。
アフターには奥行きがありつつ、フルーティーな風味が心地よく続きます。
(インポーター資料より)
Yannick Pelletier / Gris lot2 2021
マコン出身のヤニックは1975年生まれ。リヨンのワインショップの店員を務めながらプイィ・フュッセにて数年にわたり栽培の勉強を積み、その後は自分自身のワインを造ることを前提としてイヴ・キュイロンで醸造を学び、最後は2002年から2年間レオン・バラルで働きました。
ここで学んだことが彼に最も大きな影響を及ぼしたらしく、栽培から醸造に至るまでの全てが自分の仕事に活かされていると語っています。
ラングドックの美しさに魅せられて2004年にサンシニアンにて10ヘクタール/約4万本の畑を購入。将来を大いに期待できる美しいワインを造っています。(インポーター資料より)

