France / Languedoc
Yannick Pelletier ヤニック ペルティエ
· L’Engoulevent 2021ラングルヴァン
品種 グルナッシュ45%、カリニャン45%、シラー10%
750ml 赤
品種ごとに分け、それぞれ除梗して12日間マセラシオン。
発酵後にブレンドして、コンクリートタンクとステンレスタンクで24ヶ月間の熟成。
ルビー色。
抜栓時は僅かに還元的なニュアンスが感じられるものの、スワイングでほどなく解消されます。
赤いベリーソースや赤・黒系のドライフルーツなど凝縮感のある果実に、生花のバラやドライフラワーを想わせる仄かな青みと華やかさが溶け合い、さらに仄かになインクやたまり醤油のニュアンスが深みを与えます。
口当たりは繊細でしなやかなミディアムタッチ。
シルキーなタンニンが溶け込んだ液体は滑らかに広がり、口中へと沁み渡ります。甘さを抑えた赤いベリーソースのような、きめ細かく緻密な果実味に、仄かなビターカカオ、デーツやプルーンを想わせるやや粘性を帯びたドライフルーツの風味が重なり、折々に感じられる塩味がアクセントを添え、コク深さや奥行きのある味わいを際立たせます。
アフターにかけて、旨みと充実感はいっそう深まり、複雑性に富んだ余韻が長く続きます。
(インポーター資料より)
Yannick Pelletier /L’Engoulevent 2021
マコン出身のヤニックは1975年生まれ。リヨンのワインショップの店員を務めながらプイィ・フュッセにて数年にわたり栽培の勉強を積み、その後は自分自身のワインを造ることを前提としてイヴ・キュイロンで醸造を学び、最後は2002年から2年間レオン・バラルで働きました。
ここで学んだことが彼に最も大きな影響を及ぼしたらしく、栽培から醸造に至るまでの全てが自分の仕事に活かされていると語っています。
ラングドックの美しさに魅せられて2004年にサンシニアンにて10ヘクタール/約4万本の畑を購入。将来を大いに期待できる美しいワインを造っています。(インポーター資料より)

